Pricing
手数料は最大22%。
契約前に、金額まで明示します
手数料率は売掛先・入金実績・支払期日などをもとに審査で決定します。ご納得いただいてから電子署名に進みますので、契約後に費用が増えることはありません。
Fee rate
手数料率の決まり方
ファクタリング手数料は、買取対象額に手数料率を掛けた金額です。手数料率は次のような点を審査して、案件ごとに決めます。
- 取引先からの入金実績(直近の入金が確認できると率が下がりやすくなります)
- 支払期日までの日数
- 請求内容と取引先の状況
- 方式(取引先の承諾を得る三社間は、二社間より低くなる場合があります)
- 提携企業のスタッフの方は優遇率を適用します
率の上限は22%です。上限を超えることはありません。
Maximum fee rate
買取対象額に対する手数料率の上限
手数料額 = 買取対象額 × 手数料率
買取代金 = 買取対象額 − 手数料額
Simulation
お受け取り金額シミュレーター
買取をご希望の金額と手数料率を入力すると、買取代金と実際にお振込みする金額を確認できます。
手数料率は審査で決定します。表示はあくまで目安であり、実際の条件は契約前にお渡しする別紙(個別取引条件)でご確認ください。
手数料が上限(22%)の場合のお受け取り金額:
この条件で申し込む(LINE で友だち追加)友だち追加後に届くフォームから、正式なお申込みができます。手数料率は審査で決まります。
What's included
手数料に含まれるもの・別途かかるもの
通常のお取引でお客様にご負担いただくのは、ファクタリング手数料だけです。例外を含めて、すべて記載します。
手数料に含まれるもの
- 審査
- 本人確認(eKYC)
- 契約書の作成・電子契約
- 買取対象額30,000円以上のお振込みの振込手数料
- LINEでのご相談・ご連絡
請求しないもの
- 事務手数料・契約手数料
- 印紙代(電子契約のため不要)
- 債権譲渡登記など対抗要件の費用(通常時は当社負担)
- 初回相談料・見積もり費用
- 月額費用・年会費
例外的にご負担いただくもの
- 買取対象額が30,000円未満の場合の振込手数料 660円(買取代金から差し引きます)
- お客様のご指定で特別な送金方法をとる場合の増加費用
- 虚偽申告・二重譲渡・不送金など契約違反があった場合の、買取代金の返還、遅延損害金(年14.6%)、違約金(買取代金の35%)、回収に要した実費
※ 3つ目は、正当なお取引をされているお客様にはかかりません。契約書の内容は電子署名の前にすべてご確認いただけます。
Payment
手数料のお支払い方法
手数料を別途お振込みいただく必要はありません。買取対象額から手数料を差し引いた「買取代金」をお振込みするため、お受け取りの時点で精算が済んでいます。
計算例:請求書30万円を、手数料率15%で買い取る場合
| 買取対象額 | 300,000円 |
|---|---|
| 手数料(15%) | −45,000円 |
| 買取代金(お振込み額) | 255,000円 |
| 支払日に当社へ支払われる金額 | 300,000円(取引先からの入金をそのまま) |
会計処理について
ファクタリング手数料は事業の経費です。一般的には「売上債権売却損」または「支払手数料」として処理します。上の例では、借方に現金255,000円と売上債権売却損45,000円、貸方に売掛金300,000円を計上します。詳しくは税理士・会計士にご確認ください。
Corporate partnership
提携企業のスタッフの方は
手数料を優遇します
業務委託スタッフを多く抱える企業様と提携し、そのスタッフの方が提携企業宛ての請求書を現金化する際に、優遇した手数料率を適用します。企業様の費用負担はありません。
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